これから施術するならば

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特徴や費用のことを理解しておく

体のどこかに目立ついぼがある場合には、これを取り除くのがよいでしょう。いぼを取り除く方法は何種類かあります。美容整形外科などに行けば、取り除いてくれますので自宅の近くや会社の近くに美容整形外科があればそこのホームページなどを確認しておく必要があります。いぼを取り除く方法ですが、大きく分けて3種類ほど存在しておりいずれもすぐに終わるのが特徴です。一つが、炭酸ガスを使ったレーザー治療になります。炭酸ガスを使ったものは、ある程度小さないぼに対応していますので、大きなものは適用できない場合が多いです。目安としては、直径5ミリから6ミリ未満のものならば問題ありませんが、それ以上大きなものになるととりきれない場合があるため、他の方法を選ばなければいけません。2つ目の方法は、液体窒素で焼いてしまう方法です。-200度ほどの液体窒素を当ててきれいに焼いてしまいますので跡が残りにくいです。しかも、この方法は費用もそれほどかかりません。ただ、レーザーのときと同じように直径が5ミリから6ミリ未満でないとあまり効果がないでしょう。3つ目は、切除法になります。この方法は、従来から利用されているメスで切り取る方法と電子メスで切り取る方法があります。いずれも、保険が適用されることが多いため、結果的にはほかの治療方法よりも安くなる傾向があるでしょう。
では、いぼ治療にかかる費用はいったいどれぐらいでしょうか。いぼの数によっても変わりますが、5ミリ未満のものをとりのぞく場合にはレーザー治療や液体窒素で4千円から5千円ぐらいになります。この二つの方法は、保険が適用されないことが多くなります。基本的に保険が適用されない場合は、審美に関するものやメスを使わない場合に限られるわけです。そうだとすれば、100パーセント実費で支払わなければならないでしょう。ただ例外的に、悪性のものを除去する場合には保険が適用されることがあります。なぜなら、それは審美に関するものではないからです。立派ながんの初期治療と同じになると考えておきましょう。そのため、保険を適用すれば3割負担になります。ただ、通常のいぼよりも大きいことが多いですので、保険を適用しないと考えた場合に2万円から3万円ぐらいになることも少なくありません。これに対して、メスを利用して手術をする場合はレーザーや液体窒素を利用する場合よりも高くなります。その半面、保険が適用されますので3割負担になります。一般的にメスを利用する場合は直径が5ミリ以上のことが多いですので、保険が適用されないと考えれば1個当たり2万円程度になることが多いです。

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